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01メンズ 3ブランド MANO

男性の7割以上が自分のファッションに自信が持てない?!

2014年9月14日TBSスクール革命「オンナの知らないオトコの秘密」調査アンケートによると男性の7割以上が自分のファッションに自信がもてないのだとか。

自分のファッションに自信が持てない男性が多いこと受けて番組では”誰でもお洒落な大人に変身”なる特別企画を実施。「大人の服」としてチョイスされた私が大好きなブランド「MANO garment complex(マーノ)」でした。

写真:記事執筆時点レナウン公式オンラインショップで扱っていたMANOのアイテムのひとつ。トップスシャツでは袖と身頃の柄を大胆に変えてみたり、短パンではまるで継ぎ接ぎのように見える模様を施したり、大人の遊びココロがいっぱい詰まったMANO(マーノ)が大好きです。注意:セレクトアイテムが多いため常に同じ商品があるとは限りません。

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02レディース 20ワンピース MANO Renown

リゾート地で着てみたい!MANOマーノで買ったワンピース

MANOマーノワンピースMANOロアフィリーアガサカラ-ストライプキャミドレス2014-02-13レナウン1

レナウンオンラインショップで展開しているブランドMANO(マーノ)で暖かくなるこれからの季節、旅先リゾート地に持って行きたいワンピースを2つ買いました。

写真は3WAYラメチューブトップ付スカート。ボルドー柄はディナーの席にぴったり。持ち運びに軽い一方で胸元に光るラメが特別感を演出してくれます。

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私がMANOブランドを好きな理由:花がらジャケット

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花がらパンツが流行っていますね。

花がらを装うは女性ならでは出来るコーデのひとつ。花咲く春にこそ着てみたいですね。

【写真】MANO(マーノ)で購入した春夏ものの花がらジャケット。10年以上は愛用しています。しっかりした作りは時間経過してもデザインが廃れることなく着ることができます。

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上着一枚あればパッと人の目を惹くコーデが出来上がるのが花がらジャケットの魅力♪

はっきりしたというより、すこしぼかし感がある花がらが大人の女性には合うのだとか。

流行りを取り入れつつも、巷で余りに多く見かけるようになった(苦笑)花がらパンツスタイルとちょっと差をつけたい大人の女の装いじゃないかな?!

201304MANO花がらジャケット

ジャケットに描かれた花は薔薇。花がらとしては想像しにくい?!ブルーを入れていることで春夏らしい爽やかな感じになっているのが魅力。

【花がらジャケットコーデ例】

写真コーデは相当いい加減にまとめてしまっているけど(苦笑)コーデコンセプトは「花畑にいる私」(笑)。

花がらのように存在感があるジャケットの場合、インナーはシンプルに徹すること。

コーデする時に使う色味について、ピンクと白、ピンクと黒、と言った具合に2つ程度にすると比較的簡単なのだけど、大人の女は3色以上のカラーにチャレンジしたいもの。

もっとも花がらジャケットともなると、そもそも3色以上の色が使われている訳で、さらにインナーの色を考えることは案外難しかったです。

10数年MANOの花がらジャケットを着て体感したコーデ、カラーコーデは以下のとおり。

  • インナーは白系&シンプル
    ⇒インナーに黒または白は無難だけど春夏シーズンを考えると白がベター。
  • インナーに花がらジャケットに使われているカラーの一つをインナーにもってくる。
    ⇒ 全体的にしっくり落ち着いた雰囲気になります。

※イタリア発ファッション・ブランド「MANO」は東京駅KITTE内にテナントとして入っています。またレナウンオンラインサイトにてMANOを扱っています。

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私がMANOブランドを好きな理由:白綿ジャケット編

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今日は私のお気に入り♪MANOの春夏ジャケットを紹介しますね。

今月は私の誕生日ということで、銀座ディナーに招待されたので、さて何を着て行こうか迷った挙句、このスタイルで行くことに決めました。

ちょっとだけ、かしこまった席に着ていくので上着はしっかり着ないとね、ということでチョイスしたのがMANOの上着。こう見えて実は購入してから軽く10年以上、もしかすると15年近くかも経つかもしれないけど未だに愛用しています。

私がMANOの上着をこよなく愛する理由

Point!縫い目の処理に手抜がない。

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メンズから派生したブランドだけはある?男性もののスーツさながらしっかりと縫製された様が見て取れます。「MANO」のタグが貼られています。

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裾部分の縫製もバイヤスでしっかり処理されています。

Point!襟の処理

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別布でしっかりと裏打ちされていました。ここまでしっかり縫製されていると安心、ジャケットの襟がナヨナヨしていると気持ちまで落ち込むのですよね。

Point!手縫いのステッチが粋

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襟を表から見ると手縫いのステッチが施されていることが分かります。

ちなみにMANOとは手縫いの意味とのことと教えて貰いました。MANOブランドの服には随所に手縫いの場所があったりするのが魅力です。

「あ、これ手縫いなんだね。」

よく見ないと分からない分からない。だけど分かる人には分かる。目立たず、だけど拘りぬいたディテールに惚れてしまいました。

Point!しっかり縫製なのでヘタらないポケット

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ジャケットたるもの、ポケットもしっかりしていて貰わないとね。二重に処理されたポケット入り口部分は簡単によれそうにありません。

Point!飾りじゃないのよ、袖ボタン

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「あぁMANOってやっぱり拘ってるよなぁ」と思うポイントのひとつ。

袖口のボタンが飾りじゃないのですよね。

男性物のスーツでも袖ボタンは飾りになっていて実際に開閉できないものも多い中、目立たぬ努力をしているなぁと感心しきりです。

せっかく開閉可能な袖ボタンなので暑い夏は上着の袖口をめくってコーデするようにしています。

おまけ!白い色の服を着る時は汗ジミに注意しよう!

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夏に着るアイテムに注意が必要なのが汗ジミ。ワキ汗用にパットをつけるようにしています。