お洒落プロから学ぶ!今すぐ取り入れたい今冬トレンド6

東京で活躍するプレス、スタイリスト、エディターなどファッション最前線の女性たちは今冬どんな服を着ているのか?

雑誌Marsol(マリソル)掲載「おしゃれプロたちの最愛冬コーデSNAP!」を参考に今すぐ取り入れたいトレンドをまとめてみました。


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1.きれい色アイテム

お洒落プロの女性たちがこぞってやっていたことのひとつに「色」を効かせるコーデ。

ファッションもモノトーンに陥りがちな冬こそ「色」は効かせ時です。

試してみた♪

うっかりしていると真っ黒カラスのようなコーデになりがちな冬の大人コーデ。

マフラーやインするセーターで明るさを出すべく鮮やかな色をセレクトするようにしています。

2.タイツを見せないで履くブーツ

今冬トレンドは敢えて抜け感を出さないことなのだとか。

だからタイツは見せない。

パンツ派であれば足首を見せないスタイルで、スカート派はブーツでつなくことでタイツを見せずにコーデすることが出来ます。

試してみた♪

ワイド&ロングパンツであれば自然に足首を見せないブーツスタイルになります。

少し足首が見えてしまっていますが(汗)マキシワンピとブーツで足首を隠すコーデにしてみました。

ボトムスは軽い生地タイプを選んでいるので足首が隠れていても重たくありません。

2020トレンドはタイツを見せないでブーツを履くスタイルを試してみた♪

マキシ丈の超ワイドパンツということもあって意識することなくタイツは見えないスタイルになりました。

タイツを見せないスタイルにするなら自ずとボトムス丈は長めになりそうです。

3.ヒョウ柄はやさしく攻略

ヒョウ柄、流行っていますね。

ティーンエイジ、小学校でも今や定番中のお洒落アイテムなのだとか、すっかり大人な私は最近になって知りました(汗)。

他方大人になるほどハードルが高くなるヒョウ柄。

方向性を間違えると大阪のおばちゃんライクになります、笑。

あくまでも上品にヒョウ柄を取り入れるポイントはキャメルトーンでやさしく攻略すること。

トレンド茶系カラーのワントーンでまとめることで今どきでありつつ落ち着いたコーデに仕上げることが出来ます。

おまけ:ネイルにヒョウ柄するなら1~2本だけ。

ネイルにもヒョウ柄人気は高い模様。

NHKあさイチ登場ネイリスト曰く「すべての爪ではなく一部だけヒョウ柄にすることで落ち着いたネイルに仕上がる」とのこと。

一見難しそうな柄アイテムも色使いや使い方で上手に取り入れることが出来る好例です。

4.なじませチェック柄

前出「色」は効かせるアイテムだったのに対して根強い人気が続く「チェック柄」の場合は合わせ方が異なります。

ポイントは「さり気なく取り入れてニュアンスを足す」はたまた「シックに馴染ませる」こと。

チェック柄が浮いていないか遠目からコーデ全体を俯瞰してみることも大切です。

試せなていません!

チェック柄ショールはあるのですがインパクトある”赤色”なので「シックに馴染ませる」感は全くありません。

定番アイテムは合わせやすい無地に走りがち・・が正直な気持ち。

馴染ませチェックであれば遠目からは無地に近いため今後は積極的に取り入れていきたいと思いました。

5.オールホワイトコーデ

オールホワイトコーデをシャープに仕上げる立役者に黒小物。

「白」と対極にある「黒」の小物を足すことでコーデ全体を引き締めてくれます。

試せていません!

オールホワイトコーデは好きで実践もそういえば黒小物を意識して取り入れたコーデは無かったな(反省)。

次回オールホワイトコーデの際は実践したいと思います。

6.ワークアウターは女っぷり高めに

ワークアウター=メンズのイメージが強かった私でしがた第一線お洒落プロな女性は上手に取り入れている模様。

機能的ゆえに武骨な雰囲気に陥りがちなワークアウター。

女性らしいアイテムを意識してプラスすることが大切なのかと思ったら彼女たちの出で立ち(考え)を見るとそうではない。

むしろ反対。

女性らしいコーデに対しワークアウターを敢えて入れることでお洒落上級編ハズシが上手にできているのですよね。

試してみた♪

ヨガ教室へ向かう日のアスレジャーコーデ

ブルーのコートは正真正銘メンズ用マリンジャケットで雨風が強い日に頼りになるタフなアイテムです。

マリンジャケットの下に合わせたロングTシャツの色彩は結構、派手な色使いもマリンジャケットの武骨なブルーが上手く中和してくれました。

大雨の日も女らしさを忘れたくないコーデ

大雨の一日、マリンジャケットをレインコート代わりに出かけた日の写真です。

インして着ているのは淡いブルー系のトップス&スカート。パステル調のやさしい雰囲気とやはり武骨なマリンジャケットが上手く調和してくれました。

参考にした雑誌: 雑誌Marisol(マリソル)2020年2月号