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私がMANOブランドを好きな理由:白綿ジャケット編

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今日は私のお気に入り♪MANOの春夏ジャケットを紹介しますね。

今月は私の誕生日ということで、銀座ディナーに招待されたので、さて何を着て行こうか迷った挙句、このスタイルで行くことに決めました。

ちょっとだけ、かしこまった席に着ていくので上着はしっかり着ないとね、ということでチョイスしたのがMANOの上着。こう見えて実は購入してから軽く10年以上、もしかすると15年近くかも経つかもしれないけど未だに愛用しています。

私がMANOの上着をこよなく愛する理由

Point!縫い目の処理に手抜がない。

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メンズから派生したブランドだけはある?男性もののスーツさながらしっかりと縫製された様が見て取れます。「MANO」のタグが貼られています。

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裾部分の縫製もバイヤスでしっかり処理されています。

Point!襟の処理

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別布でしっかりと裏打ちされていました。ここまでしっかり縫製されていると安心、ジャケットの襟がナヨナヨしていると気持ちまで落ち込むのですよね。

Point!手縫いのステッチが粋

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襟を表から見ると手縫いのステッチが施されていることが分かります。

ちなみにMANOとは手縫いの意味とのことと教えて貰いました。MANOブランドの服には随所に手縫いの場所があったりするのが魅力です。

「あ、これ手縫いなんだね。」

よく見ないと分からない分からない。だけど分かる人には分かる。目立たず、だけど拘りぬいたディテールに惚れてしまいました。

Point!しっかり縫製なのでヘタらないポケット

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ジャケットたるもの、ポケットもしっかりしていて貰わないとね。二重に処理されたポケット入り口部分は簡単によれそうにありません。

Point!飾りじゃないのよ、袖ボタン

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「あぁMANOってやっぱり拘ってるよなぁ」と思うポイントのひとつ。

袖口のボタンが飾りじゃないのですよね。

男性物のスーツでも袖ボタンは飾りになっていて実際に開閉できないものも多い中、目立たぬ努力をしているなぁと感心しきりです。

せっかく開閉可能な袖ボタンなので暑い夏は上着の袖口をめくってコーデするようにしています。

おまけ!白い色の服を着る時は汗ジミに注意しよう!

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夏に着るアイテムに注意が必要なのが汗ジミ。ワキ汗用にパットをつけるようにしています。

フェミニン&カジュアル!ロアフィリーのワンピースを買ったよ。

ロアフィリーワンピース

レナウンオンラインショップで春夏普段使いに丁度良さげなワンピースを買いました。

「買った」のは実は1ヶ月程前。

フェミニンで大人可愛いアイテムが多いロアフィリー、暖かな季節に合わせてラフに着られるワンピがセールで安くなっている!と勢い買ったまでは良かったものの、3月から4月、桜が早く咲いたと思ったら一転、寒い日が続いて着る機会がなかなかなかったのですよね(--)。

最高気温が20℃を超えてきた昨日、今日、ようやくロアフィリーのワンピースを着て出かける事ができました。

オススメシーン

  • 普段使い
    さらっと着ることができるので便利。
  • 旅行先ホテルでラフな格好をしたい時に
    移動中はパンツスタイルなどアクティブな格好が多い旅先で、ホテルにチェックインした後くらいは女性らしさをアピールしたいですよね。ワンピースなので荷持にならない、ラフなタイプのワンピースを選べばリラックス出来ること間違いなしです。