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メンズコーデ紹介「パイナップルリーフ繊維混シャツ」編

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
前記事で紹介した夏に涼しい「パイナップルリーフ繊維」混シャツについて、エディー・バウアーからたくさんのデザインが展開されているのでコーデ例と合わせて一気にご紹介♪

写真:2014年7月エディー・バウアー自由が丘店プレオープンイベントにて撮影。


エディー・バウアー公式をオンラインショップでは写真:無地シャツの他、夏に涼しく着ることが出来る『パイナップル素材』の服を多数展開しています。→ エディー・バウアー オンラインストア

パイナップルリーフ繊維使用したエディー・バウアーの『シャツ』

リーフプリントシャツ

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』

雑誌「Men’s JOKER (メンズジョーカー) 」によると今夏メンズトップスで流行りそうなアイテム筆頭に「柄物」が取り上げられていたと記憶しています。花がら、リーフなどモチーフは単調になりやすい夏スタイルだからこそ活きてくるアイテムとのこと。

写真:エディー・バウアー『パイナップルリーフ繊維』混シャツはパイナップルの絵がついたマークが目印です。

『パイナップルリーフ繊維』混シャツの中で一番の売れ筋「リーフプリントシャツ」です。染料の浸透をギリギリに抑えることで実現した絶妙な擦れ感が特長。アロハシャツを思わせるリゾート感いっぱいのシャツになっていました。

  • 衿:レギュラー
  • フロント:裏前立て
  • 背面:はセンタープリーツ

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲全体像はこんな感じ。前面を開けることができるタイプなので重ね着に便利。
パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲パイナップルリーフ繊維シャツの下に綿Tシャツを合わせた例。深いグリーン&濃紺の取り合えわせが渋いです。

プルオーバー&ワンボタンのスキッパースタイルのシャツ

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲同じく生地に『パイナップルリーフ繊維』混でナチュラルな風合いそのまま、前出リーフ柄シャツと打って変わって、都会的、普段使いに重宝しそうな半袖プルオーバー&ワンボタンのスキッパースタイルのシャツです。

  • 背面:センタープリーツ仕様
  • 柄:ホリゾンタルストライプ
  • 衿:レギュラー 

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲配色の一部に使用した杢糸により見た目の清涼感も増しているとのこと。近くによって生地を見ると清涼感ある生地を実感できます。

無地プルオーバーシャツ

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲やや小振りな衿ネックと2ボタンで留めるYネックのデザイン、パナマ織り&パイナップルリーフ繊維混ならではの質感は、無地なのにこれまで見たことがない夏らしい雰囲気に仕上がっていました。

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲通気性良くシンプルな」『無地プルオーバーシャツ』はそのまま素肌に着たい夏アイテムですね。

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』
▲トップスにネイビー、ボトムスに抜ける白のパンツは夏スタイルの定番。爽やかです。

参考:『無地プルオーバーシャツ』デティール詳細を別記事にてレポートしています。→ 夏に涼しいメンズ「パイナップルリーフ繊維」混シャツ詳細チェック


記事で紹介した『半袖無地プルオーバーシャツ』はエディー・バウアー各店舗ほか、エディー・バウアー公式オンラインショップで購入できます。→ エディー・バウアー オンラインストア

夏に涼しいメンズ「パイナップルリーフ繊維」混シャツ詳細チェック

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先日エディー・バウアー自由が丘店を訪問した時のこと。普段からオシャレ!と一目を置いている男友だちに頼まれ、写真:エディー・バウアー販売メンズ『半袖無地プルオーバーシャツ』無地ホワイトを買いました。これまでメンズ白シャツは数多見てきたつもりだけど、パイナップルリーフ繊維が持つ独特の素材感から醸しだされるパナマ織りのシャツからは他にはない清涼感あって魅力的です。


エディー・バウアー公式をオンラインショップでは写真:無地シャツの他、夏に涼しく着ることが出来る『パイナップル素材』の服を多数展開しています。→ エディー・バウアー オンラインストア

パイナップルリーフ

『パイナップルリーフ』とは、パイナップル収穫時に大量に出るパイナップルの葉をリサイクル、繊維を取り出したものとのこと。『パイナップルリーフ』繊維の特長は柔らかくてなめらか。水分の吸収や通気性に優れているため、夏向けのシャツにぴったり。

エディー・バウアー販売『パイナップルリーフ繊維』素材シャツでは約8~9%パイナップルリーフを使用。「たった9%なのか・・」と思ったのだけど、シャツ全体から醸しだされる風合いは綿100%、或いは麻100%シャツからは出し得ない清涼感を持っています。

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』全体、第一印象

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▲前から見た様子です。パイナップルリーフ素材混だからというよりは、デザインコンセプトの一部なのだろうけど一般的な夏向け綿、麻シャツに比べるとしっかりとした感があります。

シャツに「厚み」があると「ハリ感」が保たれ着くずれしなメリットがある一方で、酷暑の中、暑くてとても着ていられない!という問題があるのだけど、実際に着てみると「風通しが良くて涼しい」とのこと、夏仕様のシャツになっています。
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▲シャツ全体を反対側から見た様子です。夏仕様のシャツなのでピッタリというよりは少しゆったり、アロハ感覚で着てみたい。

デティールチェック

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▲シャツの個性を代表する衿(カラー)は少し丸みがある短めタイプ。

写真:戸外(アウトドア)にて撮影したのですが、生地近くに寄るとパナマ織り&パイナップルリーフ繊維ならではの質感を感じることができます。
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▲台衿下にはフックにかけることが出来るハンガーループもついていました。戸外で撮影。
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▲裾部分を確認。脇に小さなSlit:スリット(切れ目)がありました。室内で撮影。
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▲裾部分です。室内で撮影。
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▲肩周りを確認。室内で撮影。

エディー・バウアー2014-07-19

▲天気によって、またカメラホワイトバランスによってもニュアンスが大きく違って見える「白」シャツなので、indoor(室内、蛍光灯)、outdoor(戸外、曇天)で4パターン袖付近の写真を撮ってみました。

白いシャツ=肌が透けて素肌にそのまま着ることが出来ないことが多いのだけど、inddor(室内)、outdoor(戸外)共に、素肌にそのまま着ても肌が透けて見えるか見えないか夏に調度良い透け感になっていて、そのまま着ることが出来る貴重な「白シャツ」だと思いました。

裏返して縫製をチェック

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「服をひっくり返す男性はいないよなぁ・・」と思いつつ(笑)、主婦目線で細かくチェックしてみました。服をひっくり返して見ることでどの程度しっかり縫製されているか、着崩れ感が置きないか、確認することが出来るのんです。オススメ!

ボタンホール、タグ部分を除けば「これが裏側?!」と思える縫製。縫い目の処理が非常に丁寧です。着る度に洗濯必須のシャツは意外に痛みが早いので丁寧な作りは大切な要素です。

次記事ではエディー・バウアー自由が丘店プレオープンイベントに参加した際に拝見してきた『パイナップルリーフ繊維』素材シャツコーデ例を紹介します。


記事で紹介した『半袖無地プルオーバーシャツ』はエディー・バウアー各店舗ほか、エディー・バウアー公式オンラインショップで購入できます。→ エディー・バウアー オンラインストア