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夏に涼しいメンズ「パイナップルリーフ繊維」混シャツ詳細チェック

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先日エディー・バウアー自由が丘店を訪問した時のこと。普段からオシャレ!と一目を置いている男友だちに頼まれ、写真:エディー・バウアー販売メンズ『半袖無地プルオーバーシャツ』無地ホワイトを買いました。これまでメンズ白シャツは数多見てきたつもりだけど、パイナップルリーフ繊維が持つ独特の素材感から醸しだされるパナマ織りのシャツからは他にはない清涼感あって魅力的です。


エディー・バウアー公式をオンラインショップでは写真:無地シャツの他、夏に涼しく着ることが出来る『パイナップル素材』の服を多数展開しています。→ エディー・バウアー オンラインストア

パイナップルリーフ

『パイナップルリーフ』とは、パイナップル収穫時に大量に出るパイナップルの葉をリサイクル、繊維を取り出したものとのこと。『パイナップルリーフ』繊維の特長は柔らかくてなめらか。水分の吸収や通気性に優れているため、夏向けのシャツにぴったり。

エディー・バウアー販売『パイナップルリーフ繊維』素材シャツでは約8~9%パイナップルリーフを使用。「たった9%なのか・・」と思ったのだけど、シャツ全体から醸しだされる風合いは綿100%、或いは麻100%シャツからは出し得ない清涼感を持っています。

パイナップルリーフ繊維使用『半袖無地プルオーバーシャツ』全体、第一印象

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▲前から見た様子です。パイナップルリーフ素材混だからというよりは、デザインコンセプトの一部なのだろうけど一般的な夏向け綿、麻シャツに比べるとしっかりとした感があります。

シャツに「厚み」があると「ハリ感」が保たれ着くずれしなメリットがある一方で、酷暑の中、暑くてとても着ていられない!という問題があるのだけど、実際に着てみると「風通しが良くて涼しい」とのこと、夏仕様のシャツになっています。
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▲シャツ全体を反対側から見た様子です。夏仕様のシャツなのでピッタリというよりは少しゆったり、アロハ感覚で着てみたい。

デティールチェック

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▲シャツの個性を代表する衿(カラー)は少し丸みがある短めタイプ。

写真:戸外(アウトドア)にて撮影したのですが、生地近くに寄るとパナマ織り&パイナップルリーフ繊維ならではの質感を感じることができます。
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▲台衿下にはフックにかけることが出来るハンガーループもついていました。戸外で撮影。
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▲裾部分を確認。脇に小さなSlit:スリット(切れ目)がありました。室内で撮影。
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▲裾部分です。室内で撮影。
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▲肩周りを確認。室内で撮影。

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▲天気によって、またカメラホワイトバランスによってもニュアンスが大きく違って見える「白」シャツなので、indoor(室内、蛍光灯)、outdoor(戸外、曇天)で4パターン袖付近の写真を撮ってみました。

白いシャツ=肌が透けて素肌にそのまま着ることが出来ないことが多いのだけど、inddor(室内)、outdoor(戸外)共に、素肌にそのまま着ても肌が透けて見えるか見えないか夏に調度良い透け感になっていて、そのまま着ることが出来る貴重な「白シャツ」だと思いました。

裏返して縫製をチェック

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「服をひっくり返す男性はいないよなぁ・・」と思いつつ(笑)、主婦目線で細かくチェックしてみました。服をひっくり返して見ることでどの程度しっかり縫製されているか、着崩れ感が置きないか、確認することが出来るのんです。オススメ!

ボタンホール、タグ部分を除けば「これが裏側?!」と思える縫製。縫い目の処理が非常に丁寧です。着る度に洗濯必須のシャツは意外に痛みが早いので丁寧な作りは大切な要素です。

次記事ではエディー・バウアー自由が丘店プレオープンイベントに参加した際に拝見してきた『パイナップルリーフ繊維』素材シャツコーデ例を紹介します。


記事で紹介した『半袖無地プルオーバーシャツ』はエディー・バウアー各店舗ほか、エディー・バウアー公式オンラインショップで購入できます。→ エディー・バウアー オンラインストア

首袖汚れ洗濯が楽ちん!ランズエンド「ワイシャツ」がスグレモノ

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首周り、袖周りについた汚れを洗濯だけでキレイに落とすことができる「RING FREE(リングフリー)」機能がついた『LAND’S END(ランズエンド)』のワイシャツがスグレモノです。写真:2014年6月東京有楽町国際フォーラムで開催されたイベントにて『LAND’S END(ランズエンド)』のワイシャツを実際に見てくることが出来ました。


LAND’S END(ランズエンド)メンズアイテムはオンラインショップで購入できます → メンズトップ

『LAND’S END(ランズエンド)』ワイシャツのここがスゴイ!

定番だから違いを魅せたいオフィス代表といえば「ワイシャツ」。『LAND’S END(ランズエンド)』ならではこだわりの機能と品質を以下まとめてみました。

1,素材は超長綿スーピマ。

アメリカ南西部のアリゾナ州などを産地とする「スーピマ綿」特長としては以下の通り。

  • 35mm以上の長い繊維長
  • 吸湿性が高い。
  • 柔らかくしなやかな風合いがある。
  • 絹のような美しい光沢感がある。
  • 強度がある。

綿は長いものほど高級になるとのこと。「スーピマ綿なんだ。」なんて語れるようになったら一任前(笑)?定番ワイシャツだからこそ良品を着ておきたいですね。

2.RING FREE(リングフリー)機能

『LAND’S END(ランズエンド)』のワイシャツで私が最も注目した機能はこれ。

しつこい汚れがついて悩みの種といえば「襟元」「袖口」に代表される汚れ。暑い季節になると尚の事。洗濯した筈なのに全く汚れが取れていなくて「ゴシゴシ」と手洗いする必要があったり、ともかくも手のかかる汚れなのですよね・・・。

「RING FREE(リングフリー)」とは”いつもの洗たく”だけで解消するという画期的な技術とのこと。加えてシャツ全体の汚れ落ちも促進する「ステインリリース」も付加されているので洗たくの時間がグッと短くなりそうです。

そういえばありそうでなかったかも。ワイシャツを毎日使う人間の味方、強いては洗濯をする主婦(私)の味方ですね。良くぞ作ってくれました。

3.ノーアイロン機能

日常使いのシャツならやっぱりノーアイロンを選びたいですね^^。

ちみにノーアイロンシャツを更に綺麗に仕上げるコツは仕上げの脱水をかけ過ぎないこと。

我が家の場合、最後の脱水は手絞りとして風呂場などで水を落とした後、手アイロン=手で撫でて平らにしながらベランダ干しするようにしています。ほんの一手間で綺麗に仕上がるのでためして見て下さいね。

『LAND’S END(ランズエンド)』ワイシャツ「白ボタンダウン」をチェック

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▲「立体Xシャツ」の説明を読んでみる。

「日本男性を知り尽くした」とは一体どのような定義なのかしら?

説明によると「立体裁断で作られたシャツは一日中快適にフィットして、動きまわっても着くずれしません」とあるからリゲインCM張りに毎日外を動き回る営業マンをイメージしているのかな・・ww
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▲さすがスーピマ綿。使うほど”よれ”っとなりそうな袖部分もしっかりした作りになっています。


LAND’S END(ランズエンド)ワイシャツ詳細はこちら →清潔感に革命。襟汚れが一度で落ちるシャツ

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