タンスの肥やしになりがちアイテムを復活コーデ

日テレ放送ヒルナンデス特集「復活コーデ」を参考にタンスに眠っているアイテム復活コーデ法のポイントをまとめてみました。


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参考にした番組

2016年1月7日に放送された日テレ放送ヒルナンデス特集「復活コーデ」を参考にしました。

番組では水ト麻美アナウンサーの”タンスの肥やし”服の用いてプロのスタイリストが復活コーデのコツを披露していました。

水トアナがタンスの肥やしとして相談したアイテムはガウチョパンツ、ファー、ショーパン、キチンと感があるスカート。

私自身がタンスの肥やしとしているアイテムに重なる部分も多く参考になりました。

1. ガウチョパンツ

タンスの肥やしと化した理由

下半身が太って見える為。

水トアナがタンスの肥やしとして番組に持ち込んだガウチョパンツは白地に黒のピンストライプ。

曰く「番組登場丈が長過ぎてもたついて見える。同じガウチョであっても丈がもう少し短ければ何とかなったかもしれない。」

広がりがるためそれでなくても太く見えるガウチョパンツ。

白地&丈が長く感じるようではスッキリ着こなすのは夢のまた夢ですね。

復活コーデのポイント

  • 視点を上に集める。
  • 高めの靴を履くことで高さを出す。

コーデ例

Style1.  「白いシャツ」+「白いガウチョパンツ」+「ビビットなイエロー色のVネックセーター」+「ダークネイビー色のピーコート」

 

平愛梨さんが復活コーデに挑戦していました。

ベースとして白いパンツと白いシャツで統一感を出しています。

シャツの上からビビットなカラーのセーターを着ることで視点をトップ側に移すことが出来ます。

更にピーコートを着ることで全体締まった印象になります。

イエロー&ネイビーは間違いないカラーコーデですね!

靴はヒールのある靴がオススメ。

高さを出すと同時に靴にポイントを置くことでガウチョから視点をずらす事が出来ます。

2.  きちんと感があるスカート

タンスの肥やしと化した理由

仕事用に購入もキチンと感があり過ぎてオフの日に使うことが出来ない。

水トアナが持ち込んだスカートはベルトライン太め&大きなタックが入った短めスカート。

私自身も仕事用に買い溜めたスーツがタンスの中で肥やしと化しています(苦笑)。

お値段が高かっただけに簡単に断捨離も出来ず。

オンの服をオフに上手く活用出したいと思うは永遠のテーマですね。

復活コーデのポイント

カジュアルダウンさせたアイテムと合わせる。

コーデ例

Style1.  スカート+ポンチョ
Style2. スカート+コーディガン
Style3. スカート+トレンチコート

 

番組では「with」スタイリストである小山田スタイリストさんが復活コーデを手がけていました。

大きめなギャザーが入ったキチンと感あるスカートはトップスをインして着ることが基本。

羽織ものをカジュアルダウンさせることでオフシーンに着ることが出来るコーデに仕上げていました。

スカートと羽織ものの丈を合わせることで統一感が出ます。

個人的に興味深かったのはStyle3。

小山田さん曰く”キチンと感あるスカートにクラシカルなトレンチコートを合わせると女優の雰囲気を出すことが出来る”とのこと。

キチンと感あるスカートがたくさんあるので挑戦してみたいと思いました。

3. ショートパンツ

タンスの肥やしと化した理由

恥ずかしくて足が出せない。

だったら買わなければ良い物を・・・何処からか聞こえてきそうな話ですがそれでもつい買ってしまう、断捨離出来ないのが女ですね。

復活コーデのポイント

  • ショーパンより視線を外す。
  • チョイ魅せすることでキュート感を出す。

コーデ例

Style1.ショーパン+ざっくりセーター+ファー付きフードがついたジャンパー

 

トップスにざっくりニットを着ることでショーパンをチョイ魅せします。

ファーが付いたフードは視線を上に外してくれるアイテムになります。

更に存在感があるブーツを履いて。

ショーパンより出ている足に視点を向けさせないことが最大のポイントです。

4. 華やかなファーアイテム

タンスの肥やしと化した理由

ファーが華やか過ぎて着ているというよりは着せられている感が強い。

着ることが出来るシーンは結婚式orお正月だけ、普段使いに着れば自分だけが周囲から浮いてしまう。

タンスの肥やし歴、既に30年!バブル期に社会人になったことからしっかりファーアイテムを持っています。

実姉からは「いい加減、捨てなさいよ」と言われるも小心者の私にはファーを捨てる勇気はありません。

復活コーデのポイント

  • カジュアルダウンさせて抜け感を出す。
  • 全体コーデに馴染ませることで浮いたコーデにさせない。

小山田スタイリストさんが担当。

セレブっぽい印象があるファーアイテムを自然に着こなすためには同色系でまとめる。

更に靴をスニーカー、鞄をリュックなどにカジュアルダウンすることでカジュアルダウン。

抜け感を出すことで自然にファーアイテムを着ることができるようになります。

コーデ例

Style1.  ファーの羽織もの+ファーと同系色のパンツ+スニーカー

 

水トアナが持ち込んだファー上着は茶系だったため、茶系のパンツを合わせて同化。

トップスは白色のセーターを1枚サラッと合わせます。

5. 大きなロゴが付いたTシャツワンピ

タンスの肥やしと化した理由

大好きなロゴ文字なので大人っぽく着こなせれば良いと思って購入もどうしてもロゴが目立ち過ぎて浮いてしまう。

ワンピとして着るには丈が短めというのも困りもの。

復活コーデのポイント

  • 中途半端丈のワンピはトップスとして使う。
  • ロゴだけを目立たせないトータルコーデを心がける。

コーデ例

Style1.  スカート+ポンチョ
Style2. スカート+コーディガン
Style3. スカート+トレンチコート

 

水トアナが持ち込んだロゴTはビートルズの絵と文字が大きく描かれたもの。

倉田スタイリストがコーデを担当。

ビートルズが流行した70年代を意識してトレンチコート&ビッグストールを合わせたスタイルを完成させていました。

目からうろこは”短くて着ることが出来ないTシャツワンピ”の復活法。

ウエスト部分に紐を使いたくし上げる事でトップスとして着ることが出来ます。

もう1つ参考にしたいと思ったコーデは「グレー+茶色」の組み合わせ。

グレーはどんな色でも合わせることが出来るということを再確認しました。

まとめ

復活のポイントをまとめるとカジュアルダウンや視点ずらしなど、コーデに大切なことは「外し」なのだと改めて思いました。

個人的にもっとも参考になったコーデは華やか過ぎてなかなか着ることが出来ないファーのコーデ。

またこれまで買いたいと思っても手が出なかったロゴTアイテムを使ったコーデ。

何れもコーデ次第でタンスの肥やしから一転、トレンド感ある雰囲気にシフトすることを実感しました。