今年こそスニーカーをオシャレに履きこなす

個人的にスニーカーの中でもっとも難しいと思っていたのが真っ白なスニーカー。

下手をすると学生スタイルに戻りかねない白いスニーカーや白いくつ下は、どれだけ流行してもなかなか手が出ないもののひとつでした。

白いスニーカーの立ち位置が一転したのは昨今ブームとなったスニーカ-ブーム。清潔感ある白はフェミニンなスタイルにも合わせやすいスグレモノだったのです。


画像:エディー・バウアーより展開されているスニーカー「クローマレース」(画像クリックで商品詳細ページに遷移します)。


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「スニーカー」スタイルの王道とは!?

雑誌CLASSYによると「王道、白シャツ × デニム + 白いコンバース」には削ぎ落としたシンプルさがあるとのこと。

お洒落なひとは足元が違う、清潔感溢れる真っ白なコンバースは自然体カジュアルさえリッチに見える」と。

コンバースと言えば星のマークで有名、米発スニーカブランドなのだけど、転じて白いスニーカーに応用することは出来そう。

以下、大人の女性にオススメ!今どきスニーカーを使ったコーデポイントをまとめてみました。

その1.「スニーカー」+「キレイ目ワンピ」

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  • コクーンシルエットのワンピ
  • 大きめバッグ

スニーカーに合わせるには体型カバーもしてくれるふんわり繭の形をしたコクーンシルエットのワンピがオススメ。

大きめバッグでカジュアル具合にバランスを取るとスタイルが決まります。

キレイ目ワンピと言えば今まではヒールが定番だったところ、スリッポンに履き替えることで「こなれ」感を出すことが出来ます。

その2.「スニーカー」+「ふんわりスカート」

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  • ひざ丈ミディ丈スカート
  • 襟付きトップス

ポイントは崩しすぎず、コンサバにまとめること。

コンサバ=保守的、お姉さま系ファッションは男性はじめ、多くの人に受けのが良いファッションです。

人気トレンドのミディ丈スカートといえばこれまではバレエシューズだったところ、スリッポンでラフな感じを加えることでオシャレに変身することが出来ます。

その3.「スニーカー」+「パンツ」

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  • 九分丈センタープレスパンツ
  • トップス

CLASSYではアンサンブルニットにセンタープレスパンツを合わせていました。

これまでセンタープレスパンツといえばパンプスだったところを、スニーカーに変えて。

しっかり目パンツにトップスはレイヤード・・・重ねることで大人っぽいスタイリングになるとのこと。

その4.「スニーカー」+「タイトスカート」

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  • タイトスカート
  • スリッポン

タイトスカートのセクシーさ+スリッポン(スニーカー)のカジュアルさを加えて。

ギャップから今っぽい「こなれ」感が生まれます。

何処で買う「スニーカー」?

海外ブランドショップで買う

YOOX.COM(ユークス)日本では手に入らないもの、新たな発見をイタリアからお届け

個人的によく利用する海外ブランドショップです。

冒頭コンバースのスニーカーも各種揃っています。

インポートブランド商品となるため値段が張るモノも多いもセールを狙って買えばリーズナブルに揃えることもで可能です。

勝手知ったる国産ブランドショップで買う

PLST 公式通販サイト

今では何処のブランドショップでも扱われるようになったスニーカーですが、間違いない国内ブランドといえばやはり「PLST:プラステ」でしょう。

PLSTでスニーカーを探せば間違いない!と思う理由はずばりPLSTとは30~40代をターゲットとしたブランドだから。

ベーシックなこなれアイテムを揃えるPLSTのファッションアイテムにマッチする粋なスニーカーが揃っています。

長く履きやすいスニーカーが欲しい!

Eddie Bauer Online Store

エディー・バウアーから実はスニーカーが販売されていることを知らない人が意外に多いのでは!?

スポーツ&アウトドアブランドならでは長く履いても疲れにくいスニーカーが揃っているのが嬉しい。

一方でTOP写真で紹介したスニーカーしかり、カジュアル過ぎないデザインもあって狙い目です。

Norlin(ノーリン)コレクション(クロックス公式オンラインストア)

靴専門ブランドならでは長く履いても疲れないといえばクロックスからもスニーカー「Norlin(ノーリン)」が販売されています。

履きやすさへのこだわりはさすがクロックスといったところ。

1万円以下で買える良質のスニーカーが揃っています。