冬メンズ究極ジャケット「ハリス・ツイード×ダウン」の組合せ

ハリス・ツイード
エディー・バウアー展示会にて「ハリス・ツイード×ダウン」組み合わせによるメンズ・ジャケットを手にとって見てくることが出来ました♪

スコットランド発高級ウール素材である「ハリス・ツイード」とダウンジャケット生みの親である「エディー・バウアー」がタッグを組んで産まれた究極、冬のジャケットは、暖かさはもちろんファッション性が高いことから展示会に来ていた多くの人を魅了していました。

写真:何れも中にダウン、表地にハリス・ツイードを使ったアウターとしてエディー・バウアーより登場。


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「ハリス・ツイード×ダウン」の魅力

ハリス・ツイード
エディー・バウアー「ハリス・ツイードダウン」に含まれるダウンは650フィルパワーダウン。

エディー・バウアー「ダウン」の中では中堅レベルながらハリス・ツイード素材と組み合わせることによって、900フィルパワーダウンを誇るダウンジャケットより暖かいことが特長。

もうひとつ大きな特長として「ハリス・ツイード×ダウン」組み合わせは強いのこと。

「ウール」=「風が吹く日に弱い」と思われがちだけど、一般的なウールと違って「ハリス・ツイード」ならでは油分を含むゆえに風を通しにくいのだそうです。

「ハリス・ツイード」生みの親であるスコットランドといえば日本とは比較にならないほどの厳冬で有名。

「ハリス・ツイード」とは、凍てつく寒く長い冬を乗り切るために知恵と工夫が詰め込まれたウールだったのだ!と改め感動しました。

写真:前出「ハリス・ツイード×ダウン」2タイプを反対側から見た様子。

写真左:ジャケットの場合は温かみあるブラウン系カラー。一方で写真右:コートの場合、シック&シンプルなグレー系カラーになっていました。

第一印象として人気が集まったのはオーソドックスで何にでも合わせやすそうな「写真右:コートタイプ」。

一方で「見れば見るほど愛着が湧いてくる感じ」と後になってジワジワと人気が高くなった写真左「ジャケットタイプ」でした。

ジャケットタイプ着用イメージ

ハリス・ツイード ダウン
▲私を含む、多くの女性ブロガーの中で最終的に人気を集めていたのが実はジャケットタイプでした。

ダイヤモンドのカタチをしたデザインは、世界初となる「ダウンジャケット」をエディー・バウアーが世に送り出した当時のデザインをインスパイアしたもの。フロントのついたポケットの位置までダイヤモンドのカタチになっていて粋です。

世界に先駆けエディー・バウアーより販売された「ダウンジャケット」モデル

ハリス・ツイード ダウン
▲展示会ではエディー・バウアーが世界初となるダウンジャケットを販売した当時のデザインと同じ商品を実際に見せてもらうことが出来ました。

ダウンジャケットが世の中に出回るようになった当時の感動が蘇ります。

「ハリス・ツイード×ダウン」ジャケットディテールチェック

ハリス・ツイード ダウン
▲襟元は風をシャットダウンしてくれる厚めのリブになっていました。
ハリス・ツイード ダウン
▲近くによって素材をチェック。ブラウン系の暖かいあるハリス・ツイードになっていました。
ハリス・ツイード ダウン
▲手首廻りもリブ素材で隙間風をシャットアウト。

「ハリス・ツイード×ダウン」ジャケットは、防寒着としての実用合理性に飛んだ上着であると同時に、ジャケットのカタチを取ったことで、アクティブ感ある1枚に見えるのだと思いました。


記事で紹介した「ハリス・ツイード×ダウン」ジャケットは11月エディー・バウアー オンラインストアより販売予定です。