美尻を育てるブラデリスNY「補正ショーツ」スタンダートとローライズ比較

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「お腹や太ももに流れたお肉を集め、太ももとおしりの境目をつくり美尻を作る」ブラデリスNYより販売されている人気のヒップアップ補正ショーツより、カタチによって補正力は変わるのか?!「スタンダートタイプ」と「ローライズタイプ」を購入、違いを比較してみました♪

写真はブラデリスNYゆきねぇシリーズ。スタンダードタイプ黒Mサイズ。オーソドックスなカタチ、長く履いていても窮屈にならない、でもホールド力があるので履いているだけで美尻に見えるのが魅力です。ディリーとして、ブラデリスNY補正下着初心者にオススメ。


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スタンダートタイプ

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▲ブラデリスNYゆきねぇシリーズ・スタンダードタイプを後ろ側からみた様子。

これまで3枚1000円に見られるような小さなショーツを履いてきた私には何処から見ても「デカパン!」に見えるブラデリスNYの補正ショーツ。フィットネスクラブでのお風呂あがりなど「運動している割にはお尻が垂れてるわね・・」と内心思われている可能性大?!人前に晒すこともあって女性同士のチェックは厳しい?!少しでも小さくヒップを魅せたい一心で黒を選びました。

中央の線に添ってギャザーが多く寄っているのでヒップの膨らみをしっかりキャッチ、包み混んでくれます。
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▲ショーツ太もも部分です。
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▲ブラデリスNYで売られている同タイプ補正ショーツの特徴として、大きく立体的に縫製された補正ショーツは鼠径部を締め付けないように作られているのですよね・・・鼠径部に圧迫感が無いことに慣れるともう今までのショーツには戻れません。
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▲別角度から太もも締め付け部分をチェック。立体的に作られていることがわかります。
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▲ショーツの太もも締め付けでかぶれることが多い私。鼠径部に締め付け感がない、綿混で優しい素材のゆきねぇシリーズの場合、安心して履くことができます。
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▲ウエスト部です。目立たないように同色系のレースがあしらわれています。
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▲裏返してみました。単なるデカパンではなく、お尻をしっかり「包む」カタチをしていることを実感します。

ローライズタイプ

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▲写真:ブラデリスNY桃シリーズ「ローライズ」タイプ黒を前から見た様子。一般ローライズタイプのしショーツ同様、清潔感あるボクサータイプのカタチをしています。

前出スタンダートタイプと比べて「デカパン」に見えないところ、ショートパンツにも見える清潔感あるローライズショーツが大好きです。

一方でローライズでも補正下着としての役割を果たすことができるのかな?といった不安がありました。
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▲写真:ブラデリスNY桃シリーズ「ローライズ」タイプ黒を後ろから見た様子。前出スタンダートタイプに比べるとギャザーなども見当たらず、これで本当に補正してくれるのか、正直不安になります(笑)。
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▲ニューバージョンのショーツの場合、ネームタグが印字になったことで敏感肌でかぶれやすい体質の私には嬉しい限り。
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▲太ももを通す部分はこんな感じ。そもそも鼠径部での切り替えがないことから鼠径部への負担は少ないローライズタイプだけど、伸縮性があるストレッチ素材なので鼠径部や太ももの締めつけ感はありません。ブラデリスニューヨーク「桃シリーズ モモパンツ」P1130527
▲太もも部に当たる部分です。

実際にブラデリスNY桃シリーズ「モモパンツ」スタンダート、ローライズを履き比べてみた感想

日常使いとしては「スタンダード」タイプのモモパンツがオススメ。お腹までしっかりホールドしてくれるので安定感があり、冷え対策にもなります。

但し、スタンダートタイプの場合、お臍の直ぐ下までしっかり包み込むカタチをしていることからローライズパンツを履く時はショーツが見えてしまうという欠点があったため、同じくブラデリスNY桃シリーズより販売されている補正下着「ローライズタイプ」をチョイスしてみました。

ローライズなので包み込むよう安定感はないかなぁと思っていたのだけど思いの外、安定感があって目からうろこ。お腹まわりホールド感はスタンダートタイプに比べて一步譲る部分はあっても、反対に鼠径部より太もも上部をストレッチ性がある生地で包むことで全体として安定感が増しているのだと思いました。

<タイプ別モモパンツのオススメシーン/h3>

スタンダートタイプ

  1. ウエスト切り替えのボトムスを着る時
  2. ブラデリスNY補正下着を初めて履く人
  3. 普段からスタンダートタイプのショーツを履いている人
  4. ポッコリお腹が気になる人
  5. お腹の冷えが気になる人

ローライズタイプ

  1. ローライズパンツを履く時
  2. 普段からローライズタイプのショーツを履いている人
  3. 垂れ尻タイプの人
  4. 太ももにたくさんのお肉が落ちてしまっている人
  5. 太ももの冷えが気になる人

スタンダートタイプ、ローライズタイプ共に1についてはファッションとの相性を書いています。垂れたお尻も、ポッコリお腹も両方共に気になる=私の場合、交互に履いて様子をみるようにしています。


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