工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー@壱ポイント感想

”小ワザJAPAN工房織座による”麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー”(壱ポイント販売)をモニタープレゼントとして頂きました♪

日本伝統文化を受け継ぐ技術を大切に手間を惜しまず作られた上質なマフラーは使うほど愛着が沸いてきました。


”大切な相手にこそ本物を”~ギフトにおススメ!壱ポイントでは大人の琴線に触れるこだわり逸品が揃っています。


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麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラーの魅力

「麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー」は小ワザJAPAN”工房織座”で製作された薄手のマフラーです。

愛媛県・今治市に工房を構える工房織座。

タオルで一躍有名になった今治ですが歴史ある綿織物産地としても有名です。

最大の魅力は天然ローズから抽出&染めあげたボタニカルオーガニッ”を使っていること。

3種糸をミックスさせた”杢糸”で内訳は綿(コットン)85%、麻(リネン)15%の比率になっています。
工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-写真:同梱されていた小冊子で今治にて小ワザJAPAN工房織座の工房の様子を垣間見ることができました。

工房独自の織機への情熱、こだわりが半端ではありません!

約100年前もの旧式織機部品を全国探して磨きあげ、複数台からよくやく1台を復元させた織機をベースに独自改良を加えたことで誕生!というのだから凄いです。
工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-
ギフトボックスを開けた瞬間、天然ローズで染めあげたボタニカルオーガニックならではでしょうか、自然でやさしい風合いが目に飛び込んできました。工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-天然ローズより染め上げた証として!?薔薇を描いた丸タグがついていました。

シンプルに平織りですが近くに寄ってみると糸が所々太くなったり細くなったり・・不規則な編み目によって個性と共に奥深さを演出します。

縦の糸はあなた、横の糸は私
織りなす布はいつか誰かをあたためうるかも知れない(中島みゆき「糸」歌詞より抜粋)

マフラーに触れる度、中島みゆきさん名曲「糸」の歌詞を思い出しました。

使ってみた様子

工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-
ローズカラーのTシャツと合わせて。

ともするとチープに見えがちなTシャツスタイルはカジュアルコーデの中でも意外と難しいもの。

素材にコットンを含む「工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー 」ならではカジュアルコーデにも自然にマッチ、大人コーデにシフトしました。
工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-紫外線除けに良いと言われる黒の帽子も単体で使うには重すぎる!

「工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー 」をクルクル丸めて帽子飾りにすることで女性らしい明るい雰囲気になりました。工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-
白のカットソーと合わせて。

糸と糸の重なりで偶然生まれた文様は素朴ながら上質感があります♪工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー -ローズ-ワンピの上からベスト風に肩掛けしてみました。

肩掛けするのに丁度良いサイズ♪

シンプルベーシックなワンピも”杢調リネン”の持つ程よい張り感&煌きでちょっぴりラグジュアリー感ある装いにシフトしました。

記事で紹介したマフラーを購入するには?

記事で紹介した「工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー」は壱ポイントにて詳細チェック&購入することが出来ます→壱ポイントのストール

「工房織座 麻とボタニカルオーガニックの節糸マフラー 」詳細まとめ

素材 綿(コットン)85%、麻(リネン)15%
染色 天然ローズより抽出
織り 平織り
サイズ 約38cm × 170cm
予算 約5000円

天然素材のショールやマフラーの場合、予算2万円が当たり前のと思っていたところコットン比率が高いから!?予算千円で買えるのは嬉しいです♪

壱ポイントとは?

壱ポイント
”壱ポイント”とは日本伝統工芸品、和雑貨のセレクトショップです。

セレクトされたモノの共通項は時間や手間をいとわず作られているという事。

ちょっぴりこだわりがある、小技が効いているグッズはまさに大人仕様!見るほど使うほど愛着が沸いてくる逸品が揃います。

大切な人へ、ギフトとしておススメ!

ギフト提案の方法がユニークです。

例えば「女性向け」「男性向け」選択肢の幅を更に細分化「フレンズ」「ラブ」「ファミリー」向けギフトとして提案しています。

モノ余りの時代、男性であれ、女性であれ、自身で必要なモノは既に揃えているであろう大人に対していったい何を差し上げれば良いものか常に悩んでいた私にとっては「なるほど、これなら喜んでもらえるかも・・・」新しい発見がありました。