ライダーズジャケットで差をつける大人コーデ

真夏、真冬を除いてほぼ1年、使い倒せる黒レザーのライダーズ(バイカー)ジャケットを使って、大人ならでは、ラグジュアリーで凛とした、それでいてカッコいいコーデを考えてみました。

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大人も今、ライダーズの理由

●辛口カジュアル

  • ライダーズの今ぽいカッコ良さで定番コーデをブラッシュアップ。
  • 個性派ライダースを主役に据えることで遊び心ある辛口カジュアルが完成。

雑誌classyでスタイリストが語っていた言葉です。

上質なライダーズジャケット1枚あるだけで定番カジュアルに華を添えてくれます。

実際、街中を見回してみると20代後半~30代を中心にライダーズを纏ったカジュアル派、お洒落な女性が増えたなと感じます。

●辛口フェミニン

キレイ目派、或いは40代から大人のライダーズ・スタイルに挑戦しようと思っている女性におすすめは辛口フェミニン。

どれだけ上質でしなやかでも、黒レザーのイメージは男っぽくて、辛口(雑誌precious)。

そんなライダースのコーデで心がけたいことは”ハードになり過ぎず女らしく”が正解 (雑誌classy)。

飛び切り上等なライダーズに女性らしさをひと匙添えるだけで辛口フェミニンが完成します。

フェミニン派に敷居が高いと思われがちなライダース、バイカージャケットですがコーデする上で実は相性バツグンなのです。

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押さえておきたい基本スタイル

●上半身すっきりコンパクトが基本です。

ライダースで上半身すっきりコンパクトにまとめることで目線を引き上げます。

相性が良い流行ボトムスはA・Iラインシルエット。

長め丈、ボリューミーなシルエットを持つ流行ボトムにコンパクトなライダーズは好相性です。

●ワイドパンツでパリっぽく装うことが出来ます。

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カッコ良さと上品さをミックスでカジュアルでも女ぽく。

コンパクトなライダーズはワイドパンツと合わせることでほんのりパリっぽく装うことができます。

ただし存在感あるワイドパンツの場合、同色系でまとめるともっさりハードになり過ぎるので注意が必要。

存在感があるワイドパンツを穿いた時はぺたんこ靴を履く、或いはトップスのカラーを変えことで最適バランスを作りだすことができます。

●ライダースに合わせて間違いないカラー

写真:白度高めのとろみシャツやパンツを合わせることで清潔感いっぱいのモノトーンコーデを作りだすことができます。

ライダーズに合わせるて間違いない、印象が良いとされるカラーは以下のとおり。

  • 淡いカラー
  • 落ち着いたカラー

ベースが黒レザーなので基本的に合わないカラーはない訳ですが失敗がない、合わせやすいカラーがあれば反対もあります。

  • 原色

決まり過ぎて近寄りがたい組み合わせとなる模様。

あくまでも一般論、正確には雑誌で調べた結果です。

個人的に原色は気になるところ。大人の余裕で着こなしたくなります。

●異素材組み合わせで上級者を狙う。

同一カラー&素材感の異なるアイテムを合わせることが出来ればお洒落上級者、こなれ感を出すことができます。

ライダーズに特におススメな素材はやわらかなタイプ。甘辛組み合わせることでお洒落なバランスが整います。

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合わせにくいとされる黒のライダーズに黒のインナーも素材感を変えることでお洒落なスタイルになります。

●”襟元”を魅せる。

ライダーズスタイルの肝となるのは襟元です。

ショート、長い髪はまとめることで襟元を魅せることでライダーズならでは魅力を全面に押し出すことができます。

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男性受けが悪かったコーデ例

雑誌Calssyライダーズ特集に取り上げられていた「男性受けが悪かったコーデ例」を紹介します。

キマッてると思うは自分だけで裸の王様にならないためにも、第三者、男性の意見にまずはしっかり目を向けてみましょう。

●ガウチョ+レースアップシューズ

NG理由;とっつきにくい。 ライダーズが入ることで更につけ入るスキがない。

レースアップシューズを合わせたことでキマり過ぎてしまった結果、壁を作ってしまったパターンですね・・・。

改善案:コーデに定番デニムやスニーカーを取り入れることでカジュアルダウンさせると全体雰囲気が和らぎます。

●黒づくめコーデ

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NG理由:カッコよすぎを通り越して怖い。

写真:ライダーズに加えて黒のレザージャケット。揃い過ぎて近寄り難くなってしまったパターンです。

改善案:異素材を組み合わせることでオール黒でも表情に変化が出ます。

一歩間違えるとハードに偏りがちな黒づくめですが使い方で大人の女を演出できます。

●コンシャスワンピ

NG理由:コンシャスワンピではセクシー過ぎる。

改善案:ライダーズのハードさを和らげるカジュアルワンピがグッド。

1枚だとややカジュアルすぎるワンピもライダーズをプラスして大人っぽくシフトさせることができます。

●パンクっぽいワンピ

本人は全くそのつもりはなくてもAライン&ライダーズ、フェミニン&ライダース、それぞれ好相性だけに一歩間違えると陥りやすいパターンです。

改善案:シルエットはIラインで大人ぽく。

コンパクトなライダーズには縦長シルエットは好バランス。万人受け良い、間違いないスタイルです。

ワンピースならトレンドシャツワンピがおすすめ。スタイルアップと今ぽさが両立します。

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写真:麻混シャツワンピorシャツなら肩の張らないコーデに仕上ります。

●はっきりしたカラーワンピ

映画「ラ・ラ・ランド」に登場する女優さんが着ていた衣装はどれもはっきりしたカラーワンピで、それは素敵だなぁ~と思う私でしたが、スクリーン映りが良い=一般受けするとは限らない模様。

改善案:合わせるなら深め緑のワンピなど。

今っぽいワンピを主役にダークトーンでまとめるとシックに落ち着いたコーデに仕上がります。

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ライダーズで差をつける大人コーデ例

男性受けが悪いコーデをチェックしたところでいよいよ本番、ライダーズを使ったコーデ好例を一挙、紹介します。

●やわらかなカラーで統一したIライン・スタイル

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インナーカラーを淡カラーに統一、ライダーズの辛さを品よく中和します。

写真:早春に着てみたい!やわらかな淡グリーンのIラインの上からライダーズを羽織ってみました。

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写真:春をイメージした淡いピンクでIラインを作った上からライダーズを合わせてみました。

●ボルドーのフレアスカートでコーデを引き締める。

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ライダーズに合わせるフレアースカートならあたたかみあるボルドーで。

黒を引き締め女っぷりよくコーデすることができます。

写真:手持ちにボルドーのフレアスカートがなかったため代用品でイメージしてみました。

ネタバラシ!代用品に使っているのは実は上着・・・無茶ぶり甚だしいも計画的に服を買う上でコーデ妄想は役に立ちます。

●Aラインでエレガントに揺れるスタイルを作る。

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ボトムにエレガントに裾が揺れるスカートを合わせます。

写真:トップス、スカート共に淡いベージュ系統一。

スカートはレース素材&透け感あるフレアスカートでAラインを強調してみました。

●淡色Iラインで大人を演出します。

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淡色でつなぐインナーIラインで女らしくスタイルアップした上からライダーズを羽織ります。

写真:ライダーズにインする服は縦長ラインを意識、淡いベージュカラーに統一してみました。

歩くとふわり広がるAラインのスカートですが、立ちスタイルはストンと落ちたIラインの表情を出してくれています。

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写真:ニットワンピがあれば簡単に単色Iライン・スタイルが完成します。

●フェミニンをひと匙、加えてみる。

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華やかなボトムスやブラウスを合わせればライダーズはたちまち女っぽくなります。

やわらかな色味のニットスカートなどおススメ。タイトスカートは クラシカルな膝下がトレンドです。

写真:揺れる素材の花柄ブラウスを合わせてみました。

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写真:透け感ある花柄のトップスと合わせてみました。

●黒のレイヤードで上級コーデを目指します。

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カッコいい女のキメ手は質感の異なる黒のレイヤードで実現します。

写真:コールテンのスカート、カシミヤのショール、それぞれ異素材を合わせてコーデしてみました。

●モノトーンコーデで清潔感を出すことが出来ます。

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白いショールやマフラーとIラインタイトスカートで縦長ラインを強調します。

純白と黒、モノトーンな世界が作りだす清楚なスタイルが完成します。

写真:スカートはIライン・レース仕立ての白いスカート。

スカートに合わせて首元も白。ファーや手編みショールで柔らかさをプラスしました。

●ハイウエストデニムで作る大人カジュアル

トレンドのハイウエストデニムもライダーズのレザーでいい女ぽく引き締めることができます。

どこかヴィンテージぽさを取り入れて旬の大人カジュアルを作り上げます。

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写真:デニムではありませんが、ハイウエストのダンサーズボトムを合わせてみました。

ライダーズにインするトップス&ボトムスは全体をモスグリーン単色に統一させたことで落ち着いたコーデに仕上がりました。

●大人はビビット・カラーに挑戦します。

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大人の女なので黒のライダーズと合わせるのが難しいとされる原色系に挑戦してみました。

原色の持つキツイイメージをニット素材で中和しています。

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ビビットカラ―代表、ショッキングピンクですが(爆)フエルトのような柔らかなウール素材のワンピと合わせてみました。

●フードをプラスして大人可愛く

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ライダーズの持つ辛さをフードでカジュアルダウンさせます。

写真:深めグリーンのフード付きベストと合わせてみました。

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大人が纏う正統派ダッフルコートのイメージにも似て、キチンと感ある中で柔らかな印象に仕上がり満足しました。

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ライダースに合わせたいジュエリー&小物

大人たるもの手先、足先にも気を配りたいもの。

ライダーズに合うジュエリー、小物、髪型に触れています。

●甘いモチーフのジュエリー

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ライダースにひと匙、使いたいジュエリーは甘いモチーフが吉。

「男っぽく辛口」なブラックレザーのライダースに甘いモチーフのアクセントで女らしさが際立って見えます。

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首元を飾るジュエリーという意味ではパールネックで程よくコンサバ感をプラスするのもグッド。

写真例はピンクですが例えば冠婚葬祭の他は使えそうにない、キチンと感出過ぎと思えるパールでも、ライダーズと合わせることで究極の甘辛、バランス良いコーデに仕上がります。

●チェーン付きバッグ

ライダーズの辛さを程よく中和してくれるアイテムとして繊細な女ぽさを引き出す小ぶりなチェーン付きバッグ。

アクセ級の存在感でフェミニン度をアップさせることができます♪

●ポインテッド・トゥ美ヒール

ライダーズの日こそ取り入れたいのはポインテッド・トゥの美ヒール。

尖ったトゥならパーフェクト。辛口フェミニンの完成です。

ポインテッド・トゥ、レースアップ、それぞれの靴とライダーズの相性をチェックしています。

写真左:レースアップというよりはまるで登山靴用しか持ち合わせがありませんでしたw。

辛口フェミニンスタイルならポインテッド・トゥの靴が良さそうです。

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大人が持つべきライダーズジャケットの条件

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  • 上質なレザーである。
  • カラダにフィットして窮屈感がない。

大人ライダーズにおススメはラム・レザー。

柔らかく体にフィットしやすいのでライダーズ初心者でも入りやすいです。

個性的かつ存在感あるライダーズだけに良質なモノを選びたいですね。

●コーデに使用したライダーズ(バイカー)ジャケット

記事で紹介しているコーデはALLSAINTS(オールセインツ)のライダーズ(バイカージャケット)を用いています。

中央ファスナーを閉めることでハイネックとして使えることが出来る点が気に入っています。

1つあるだけで十分な存在感。上質なラムレザーは大人の女を引き立ててくれます。

ALLSAINTS(オールセインツ)では記事で紹介した他、個性豊かなデザインのライダーズ(バイカージャケット)、インナーとして合わせて着てみたい服が多数揃っています♪

オールセインツ公式サイトはこちら→ALLSAINTS


参考にした文献、メディアなど。

  • プレシャス;2016年5月号
  • クラッシィ;2016年?月号

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